diary

0501

ゴールデンウィーク。


Jenkinsでxcodebuildを走らせるための最適な設定について試行錯誤しています。本当はビルドと署名を分離して扱いたかったのだけど、どうも署名のときに必要なEntitlement(?)がビルド時に署名しないと生成されないらしく、自分で捏ね出せるようなものでもなさそうなので挫折気味です。少なくとも一つのビルドをBundle ID切り替えるのはだめそうだ(mobileprovisionをどうこうすれば不可能じゃないかもしれないけれど。ってか必要な情報そこにだいたい入ってるんだからそれ読めよな、とは思う)。

こうなってしまうと、BundleIDを固定+特定の証明書・Provisioningで署名、までは固定で(もちろんパラメトリックにできなくはないけれど)、そこからできることはあまり多くないかなあ。Provisioning付け替えてadhoc版、とかはできそう。それにしたって、なあ。


あいかわらずあまり健康ではないです。今夜は上記の手順を整理して(何が可能で何が不可能か、もうちょっと抵抗はしてみたいのだけど)、それからJenkins開発環境を整備するなどでしょうか。いよいよ。


0502

そういえば五月になったのでした。あいかわらず具合はあまりよくない。


昨晩はJenkinsのジョブを連結する方法をいろいろ調べていました。Workflowというプラグインが最近出ているらしいけど、まだ実運用には早いかなあ。とりあえずは普通の依存関係でどうにかしました。
ただ本命のビルドと署名のところはまだ手つかずです。今夜できるかなあ。Java開発環境作らないと。


0503

具合はあいかわらずよくない。いったいどうしたものか。


Jenkinsプラグインは、Credentialプラグインとの連携の取り方はわかりつつあり、ファイルアップロードはどうなのかなあという次第。まあでも一旦は証明書選択フォームを出すのと取得するところまでやってみようかしら。


0504

精神状態と体調が非常に悪い。体調は実はそうでもなく不安から来る症状なのではという気もするが、とにかく具合が悪い。ゴールデンウィークなので病院にも行けない。こういうときに不安にノックアウトされてしまうのは僕の致命的欠陥だと思う。不安はなにも解決しないよ。

精神状態があまりに悪いので数学をしてみたり普段歩かない道を歩いたりしてみたが結局あまり良くはならない。


0505

具合がどんどん悪くなります。なので病院にゆきました。祝日だったけど各地の病院が当番制で診てくれているようです。ありがたやありがたや。でも20人待ちはちょっと勘弁(一旦家に帰ったけど結局四時間くらい待ったことになると思う)。
とりあえず抗生物質を出してもらいました。不安なことはすこし減ったけど、これでよくなるかなあ。


そういうわけでもう寝ましょう。でも頭が痛いな。


0506

昨晩は頭痛がひどくてなかなか眠れませんでした。まあ無理して寝ることもないかと思ってTwitterをぼんやり眺めて、明け方に寝ました。


抗生物質のおかげか熱は下がったのだけど、気分の悪いのはまだよくなりません。大丈夫なんだろうか、なんか貧血とかだったりしないだろうかみたいな心配が常にあります。無益な心配。
ところで昨日病院でエコーを診てもらったときに脂肪肝ですねって言われたのでした。うわー、不健康が襲ってきた。血糖値もたぶん高めだし、今年こそは健康を本気で追及しないといけない気がする。もしかしたらもう手遅れかもしれないけれど、なにもしないよりましだろう。
なにをしたら良いのかな、栄養の不足はもう薬で補うのが妥当のような気がするので、あとは避けるべきものを避けることだろうか。あとは運動なー。運動……。

外に出て何かしたいという気持ちがまったく存在しないのとか、人と話したくないとか、そういうのが年々悪化するのをどうにかしないといけないような気がする。具体的にどういけないかというと、これではいつまでも孤独なままである。人と話したくないならそれでいいじゃん、という反論はあり、いやそういうことじゃなくって。なにが違うのさ、自分勝手な奴め。僕もそう思うけど、僕はもうそうでもしなきゃ生きてゆかれない欠陥人間なんだ……。

寝る前になると「やはり首を吊るしかない」「ほどなくして彼は首を吊って死んだ」などの言葉が頭の中をぐるぐると回り始める。僕はそれを打ち消すために「だいじょうぶだよ」「大好きだよ」などの言葉を声に出して対抗する。そんな日々は狂っていると思う。でもどうしたらいいかわからない。僕に無際限にそんな言葉を掛けてくれる人は僕以外に存在しないのだから、僕が自分で面倒を見るしかない。


さて、世間では明日から平日だそうです。僕は今週一杯有給なのでまだ休みですが、しかしこんな風に体調を崩してしまうくらいだったら連休なんかいっそ無ければよかった。本当に惨めだ。本当に……


0507

具合はすこしよくなりつつあります。熱は下がった。録画していたアニメを観ました。そろそろものが食べられる頃合いかしら(食べても気分わるくならないかしら)。とりあえずこれから夕飯を調達します。

そういえば連休前に会社で申請したアプリがリジェクトされたそうです。でもこれは交渉次第っぽい(逆に交渉してダメなようなら致命的だ)。とりあえず返信したらしいので回答待ち。


高校の卒業文集に「この高校に来た意味なんもなかった」みたいなことを書いている人間がいた。彼とは同じクラスになったこともないし話したこともなかったけれど、落ちこぼれということでそれなりに名が知られていたように思う。僕はそれを見て笑っていた。僕自身も成績は下から1/4くらいだったから、親しくしている人間には落ちこぼれが多かった。でも僕は彼らの同類ではないと漠然と思っていたし、実際僕は現役で国立の大学に行った。
でも今は思う。僕はあの大学に行った意味などなにも無かったのではないか。僕は結局そこで何にも出会わなかったし何も見つけられなかった。自分の進む道を決めることを拒絶し続けて、精神の調子を崩しながら命からがら卒業し、友人がいるからというだけの理由で決めた大学院も中退した。今はよくわからない小さな会社(これもダラダラと続けていたバイトをそのまま社員にしてもらっただけだ)で将来への不安におびえながら働いている。そんなの別にあの大学に行かなくたってできたことだし、あの高校に行かなくたってできたことだ。僕に糊口をしのがせているのは、学業をおろそかにしながら片手間に覚えたプログラミングの技術だけで、それらを獲得するのに学校は必要なかった(もちろん、受験のために勉強したことが役に立っていることは確かだろうが)。
ときどき夢想する。いま僕が卒業生としてあの高校に行ったら、そこでは僕はもう完膚なきまでに落ちこぼれなのだろう。初めて名前を聞くような大学に浪人して入ったと噂で聞いて、以来消息を知らない彼らと、今の僕は同じようなものなのだろう。そう思うと情けない。自分のダメっぷりとプライドの高さが。いつか僕もなにか逆転できるのではないか、そう思うことも時々ある。彼らもそう思っていたのだろうか。今頃どこでどうしているのだろう。


0508

大人の女性というものに対する無知故の恐怖心の消えないままに、アニメに出ている女子中高生はどんどん遠く得体の知れないものになってゆきます。


具合は微妙です。お腹の具合がチョット悪いのは僕が抗生物質やってるからかな?

教科書の演習問題の解答を眺めていたらフワッと素イデアル分解が出てきたけど、これはどっから出てきたのと思ったら一応公式めいたものがあるようです。しかしイデアルはどうにも扱いが億劫ですね。