diary

0630

今日はなんだか憂鬱です。すこしのあいだ遠ざかることができていた憂鬱さ。それほどひどいものではないけれど、気分が落ち込んでいます。


今朝はλ宅で起床。それから帰宅してすこし昼寝。あとバイトの作業。いくつかの実験。appleのフレームワークなのだけど、不具合があるような気がする(僕が仕様とかをちゃんと理解していないだけの可能性はある)。


昨日友人たちと話していて、ああ僕は彼らとは違う世界に生きる人間なんだな、と思った。なにがそう思わせたのかは、まあいくつかあるけど、ここには書かない。
ただ、彼らと違って、僕はやっぱりだめな人間なのだろうな、と思う。かなしい。好きでだめになったわけじゃない。ただだめになっていたのだ。
将来のこともわからなくなってしまった。λは、留年して推薦取れるんならそのほうがいいのでは、と言った。でも僕は働く自信がない。普通の場所で普通に生きることがいかに難しいのか、僕はとても恐れている。
将来のことがおそろしい。やっぱり僕は死んでしまうのがいいのかもしれないと弱気になる。そんな漠然とした理由で死ねるものならとっくにそうしていたさ。僕はどうしたらいいのだろう。苦しい。憂鬱だ。だけどいいことだってちょっとはある、でもやっぱり憂鬱なんだ。うまくゆかないんだ。だめになってしまうんだ。


明日は月曜日です。研究室にゆくと思います。そこでなにをしたらいいのかよくわからなくて、きっと居づらい時間をすごすことになってしまうのだと思います。計算をすこし走らせると思うけど、それを待っているあいだはどうしよう。ああ、やっぱり今日はだめだ、憂鬱だ、いろいろなことが不安になってしまう。できないように思えてしまう。

ああ、そうしているうちに日付が変わってしまいました。ここまでにします。


そういえばこのblogをFeedlyに登録しているひとが五十人以上いると聞きました。びっくりしました。いつもありがとうございます。


憂鬱だ。


0701

七月になってしまいました。


朝起きて、寝て、昼起きて、寝て、とやっているうちに午後三時とかになりました。六時半頃に研究室へ行って、夕飯を食べて七時半に帰りました。

どうしてそんな風になったかというと、どうも風邪を引いたらしいのです。ベッドで寝たり起きたりしているときは気づかなかったのですが、夕方に外へ出たころから頭が痛いし声がおかしい。こんなときに風邪薬は切らせてしまっているし(先週買い物に出かけたときに迷って結局買わなかったのが失敗でした)。そういえばその買い物のときに買ったゴミ袋はゴミ箱より一回り小さかったことがわかって、それも僕の精神状態をとても悪化させた。

この三十時間ほど精神状態が最悪です。将来に対して希望が持てない、希望が持てないことを忘れられない。不安だ。研究もなにをすればいいのかわからなくなってしまったし、研究室にもいづらい。
僕はもうだめだ、幸福へと至る道は僕の歩ける道ではなかったのだという思いが強まっている。
僕は幸福にはなれない。
僕のための幸福は存在しない。
それでも人生は続く。


頭が痛いです。ふらふらしてすこし気分がわるい。明日はカウンセリングがあって、またビデオ・フィードバックを行うのだけどそのための練習はさっきすこしやった(一度通しただけだけど)。もう四度目くらいになるので話すことはだいたいわかっていて、細かいところでつまづかなければだいじょうぶだと思う。だけど頭があんまり痛かったらお休みすべきだとも思う。そういうのって保健センタに連絡を入れたらいいのかな、それも心配だな。

それと午後はバイトです。こちらもあんまり具合がわるかったら別の日にしてもらおう。


はやくよくなれ。


0702

朝起きると風邪はあまりよくなっていませんでしたけれども保健センタに電話を掛けるのも億劫でしかたなしに身体を動かしてみると案外動けたのでまあだめならバイトは休もうということでカウンセリングへ出掛ける。今日はビデオ・フィードバックはやらなかった。僕の体調のせいかもしれない。なんの話をしたのか、頭がぼんやりしていてあまり記憶にない。ああそうだ、僕のスピーチ不安の原因は発表内容があやふやで自信が持てないからではないのか、という話になって、ああそうかもしれないと思った。だから次回のビデオ・フィードバックの題材は僕の研究の話以外ということになったのだけど、スライドを一から作り直すのはけっこう骨が折れると思った。日曜日はこれをやることにしよう。題材はなにがいいかな、僕の十八番というととりあえず思いつくのは暗号理論なのだけど、これは僕が高校三年生の時にパソコン部の部誌に寄稿するためにいくらか勉強した(それ以前から多少勉強はしていたけれど)から得意なわけで、ああ僕はいまだに高校生のときの栄光にすがっているのだなと悲しくなります。

僕が一番自分に自信を持てていたのは大学入試のときで、一番毎日が楽しかったのはきっと高校生のときなのだ。この先の人生に希望がない。

午後はアルバイトにゆきました。初めのうちは頭がぼんやりしていたけれど、途中からだんだん気にならなくなった。仕事は細かなバグ取りとかが多くなってきたのだけど、細かなバグは実は対応が面倒だからこんな時期まで残っているわけで、要するにけっこう面倒だった。僕が昔に考えた構造が結局だいぶ闇を生んでしまっているように思われて、かなしい。だけどこうするほかなかったのだし、次はもっとうまい構造を考えよう。

僕にデザインの才があればアプリを作りたいなあ、と思います。僕は僕が大好きなので、僕がまじめに考えてつくったものをそれなりに好きになれると思うのです(そしてこの世界の人間のいくらかも好きになってくれると考えるのは自己愛ゆえの飛躍です)。なんかスケッチを描いたら、それに説得力を与えるような(たとえば適切なグラデイション効果とか)画像を用意してくれるひととかいたらいいのですが(自分でそれができたらもっとよかったのですが)。なんかそういうの、勉強してみようかな。どうやって勉強するのかわからないけど。配色とか、ボタンデザインとか。

夜は実家からアイスクリームが届きました。「お中元」と書いてあってナンジャソラと思いました。あと一緒に入っていたドライアイスを水に入れてひとしきりはしゃぎました。ありがとうございます>母


明日は午前中に保健センタ、午後は研究室です。今夜はちゃんとねむれば風邪はよくなるものと思うので、ちゃんとねむるつもりです。


0703

死にたいです。


昨晩は母とskypeをし、僕の将来について不毛な口論をしました。僕は自由意志を信じられない、というだけの話でした。

風邪はまだ微妙に気配を残していますが午前中に保健センタへ。憂鬱の話。社会人になった同期を見て憂鬱になった話。
午後は研究室。シミュレイションを何度かやったけどなにひとつうまくゆかず。死にたい。Twitterばかりして夕方まで時間をつぶす。死にたい。
夜は帰宅。死にたい。死にたい死にたい死にたい。死にたいしか言うことがない。将来のことがわからない。将来のことを考えようとしても死にたいしか出てこない。死にたい。将来なんかなくなってしまえ、巨大隕石がおちてきて関東一円を廃墟に変えろ。僕は死にたい。それでも将来はやってきてしまう。その前に死なないといけない。はやく死にたい。
僕をこれまで生きることにつなぎ止めていたことがらたち、それはたとえばちいさな恋心であったり明日へのささやかな期待、そうしてどこまでも歩いてゆけるという期待、それを将来という名前の超人はまったく破壊してしまう。僕は死にたい。将来が来るまえに死にたい。死にたいとしか思っていない。いまこうして書いているとき僕はなにも考えていないし死にたいとしか思わない。死なずにいる理由だと思っていたものはみんな幻想だった、将来の前に蒸発してしまうようなものだった、それほどまでに将来への不安はおおきい。僕がこのところすこしの精神的平穏をとりもどせたと思っていたのは将来のことを考えるのをやめていられたからにすぎない。今となってはそれはもう不可能で、僕はいまこうして無表情に死にたい死にたいと書いている。死にたい以外のことを考えることが困難だ。死にたい。僕は幸福になることなんかできない。


0704

死にたいです。


朝起きてゼミに出ようと思ったのですが、意味不明な眠さのせいで起きられませんでした。M1のみんな、ごめん(これでM2以上が誰もいなかったらどうしよう)。それから昼まで寝ていて、また寝て、結局二時ぐらいまで寝ていたのかなと思います。それから起きて、起きたけどなにもやる気になれなくて、研究室へ行ったのは五時でした。うまくゆかないシミュレイションを走らせて、夕飯を食べて六時半頃に帰りました。

研究室でゼミの予習をしようとしたのですが、頭がぐんにゃりしてしまって教科書が読めませんでした。こんなふうに思考内容を変容させてくるのは、もっと具体的な妄想との距離がそんなに遠くないのではないかと心配になります。僕はどうなってしまったんだ。


つらい気持ちをここに書こうと思って、だけどなにも書けませんでした。言葉を編み出す力さえも残っていないように思われるのです。ただ、憂鬱だ。それだけです。僕はもう二度と楽しい気持ちになることなんかできないのではないか、それはきっと偽だけれども、そう思われて仕方ないのです。僕は、僕は、しあわせになりたかった。でもなれなかった。それなのに死ぬこともできそうもない。ほんとうに暗い気持ちだ。死にたいとしか思わない。じゃあいつ死ぬか。


明日は輪講にゆきます。今週はあまり興味を持てそうな部屋を見つけられませんでした。でも二人発表だからそんなに苦痛でもないかなと思います。午後はバイトです。こんな気分で仕事になるのか心配です。でも行かなきゃ。


0705

今日はそんなに死にたくありません(報告)。


午前中は輪講。素粒子物理について話すらしいひとが居たのでその部屋に行ったのですが、そのひとはD3輪講だったので研究テーマとはあまり関係が無い話だったようです。もうひとりはそのひとと同じ研究室のD2で、こちらは普通の輪講だったので電力系?の話でした。英語だったこともあってほとんどわからなかった。まずタイトルに使われていた略語からしてよくわからなかった。

昼食は同期と先輩と中華料理のお店。春巻がおいしかったです。ところでなんで春巻って言うんでしょうね。春雨も。

午後はアルバイト。機能はだいぶ充実してきているのですが、いかんせんUIの熟成度が低い、という感じです。標語的にいうなら、「僕がジョブズなら、これは出さないね」といったところでしょうか。まあ、むつかしいです。

夜はお酒を飲んでいます。今日は将来のことをあまり考えずにいられました。考えないといけないことはわかっているのですが。でも、考えるとやっぱり頭がぐるぐるして、死にたいとしか思えなくなってしまうので、考えないことにします。


0706

書くだけ書いてぼんやりしてたら投稿に失敗して記事が消えました。どうも管理者ログイン状態が解除されてしまったようなのですが、はて。ログイン機構をセッションに任せるようになってから、ログイン持続時間がかなり短くなったようなのだけど、どこをいじれば直るのかしら。


午後に起きて、なにもせずにいました。将来のことを考えるとやっぱり死にたいとしか思えないのですが、今日はあまり考えずにいられた。そうはいっても将来というものは放っておいてもやってくるものであって、ずっと考えずにいられるわけではないのですけれども。ああ、でも、いいんだ、僕はきめた。僕は生きる。僕は生きるねこだ。
どんなにつらいことがたくさんあっても、胸のうちの「生きよ!」という炎を消し去ることはできないから、だから、生きるねこは泣きながら生きるのだ。


今夜もお酒を飲んでいます。明日はプレゼン資料作らなくちゃ。いまのところノーアイデアなのですが、まあ一分以上あればなんでもいいみたいだし、公開鍵暗号とは、みたいな話をすると思います。あれ好きなんだ。


0707

七夕ですね。sa-sa-no-ha-sa-la-sa-la.
長門さんは「調和」「変革」と書きましたが、僕はなにを書こうか。
かたわらに立つひとのありますように、か。


なにひとつやる気が出なくて、お昼過ぎまで眠っていて、それからもだらだらして、結局ちゃんとシャワーをあびて服を着たのは八時半でした。なさけない。どうしてこんなことになってしまったのだろう。たぶん発表原稿を作りたくないからだと思います。原稿はいま作っています。

原稿をつくろうとして思ったのだけど、僕はこういう種類の文章が絶望的に書けない。どんな風に話しはじめたらいいのかとか、どんなふうに話を進めたらいいのかとか、そういったことがぜんぜんわかりません。知っていることを断片的に書き並べてみて、それをきちんとした流れの中に配置することができません。そういったこと、みんなはどうやって上達したのだろう。僕はそういう訓練をせずにきてしまったから、どこかできちんとそれを身につけないといけないのだろうと思います。それがいまなのか。

今日はとりあえず原稿が大まかにつくれたらよしとします。スライドは明日つくろう。


明日は住民票の写しをとりにゆかねばなりません(実家から頼まれた)。それと切手をどこかで買って(これはたぶんコンビニか郵便局でできるはずです)、投函するところまでやりましょう。それから午後くらいには研究室へゆくわけですが、行ってなにしたらいいのか。正直なところ、行きたくないなという思いがつよいです。きっとまたなにをしていいのかわからなくてぼんやりとTwitterをして時間をつぶす、みたいなことをするのでしょう。どうしたらいいんだろう。はあ。


ああ日付が変わってしまった。