diary

0423

午前中にカウンセリング。
生きるのがいやになってしまいました、という話とか。いまある困難がすべてよい方向へ向かいつつある自分を想像できる、と訊かれたけど、僕にはまったくそんなものが想像できなかった。僕にできた精一杯の想像は、縁側で亀を撫でる老人になった僕だった。僕にはいまある困難を乗り越えるビジョンがまったくないのだ。迂回することしか考えていない。しかしそれでは困難は乗り越えられない。すなわち、死。
僕はもうなにもしたくない。ほんとうは精神の治療だってやりたくないし研究に復帰だってしたくない。だけどそれではいけないことはわかっている。僕は死にたくない。死にたくないのだ。僕は。

午後はバイト。今日も苦悩。


明日は午前中に保健センタにゆく以外はやることがないです。ゆっくり本を読みましょう。きっとそれがいいのです。よくないことを考えずにいられるならば。