diary

0415

なにもしていません。なにもしたくないのです。それでずっと眠っていたら、途方もない頭痛に襲われました。眠りすぎるのさえ苦痛を伴うのだとしたら、僕はどうやって生きてゆけばいいのでしょうか。


また死にたさに襲われています。僕はなにをやっているのか。就職活動も放棄してしまって、ほんとうにそんなことが許されると思っているのか。研究室もサボっていて(それは公認だって!)、復帰の目処も立たず、お前はそうやっていつまでも怠けていられると思っているのか。そうやって真っ当な人生から逸脱し続けた先には破滅しか待っていない。不幸しか待っていない。こんな人間に価値はない。価値がない人間は幸福になんかなれはしない。

死にたい。幸福になれないのがわかっているのになにもせずにいる自分を殺してしまいたい。幸福になれないのは嫌だ。不幸は嫌だ。惨めなのは嫌だ。

死にたい死にたいと嘆いて呻いてうずくまって目と耳を塞いでいるうちに事態はどんどんと悪化してゆく。破滅的な状態に転落してゆく。それを黙って背中を向けて、死にたい、と嘆いている。


明日はカウンセリングとバイトです。家でなにもせずいるよりずっと気が紛れる。ひょっとすると気が晴れる。現状、僕に出来ることは精一杯自分の技術を深めてゆくことであって、それをやらなくては、なりません。