diary

0701

生きるのがジュライ。


どう考えても昨夜は飲み過ぎました。


髪を切ってもらいました。だいぶこの長さにも慣れた。


ヨウムってかしこいのですね。飼ってみたい。


週末に研究室ミーティングがあるので今週ちょっとがんばらなくてはいけません。fとお酒飲むのはキャンセル。


今夜はもうちょっとチュワ回路の描画をやります。


今日は日記がひどく断片的ですねえ。うー。


0702

奨学金関係の書類がちょっと詰んでます。事務室さんごめんなさい。
ちょっと詰むとすぐにしばらくだめになってしまうの、よくないですね。
ほんとうはずっとだめになっていたいのかもしれません。ずっとだめになって、薄暗い部屋であたたかい布団のなかでねこねこねこと言っていたいのです。
そんなのでもやさしくしてほしい。そしたらきっとまたがんばれるかもしれない。なんだかそういうようなことを夢見ています。

はあ。


修士実験第二期の課題はいちおうできました。チュワ回路のシミュレイタ、そこそこちゃんとできたのでそのうちここに上げようと思います。きれい。

でもそんなものに凝っていたせいですっかり遅くなってしまいました。量子情報集中講義の要約レポート、これから書きます。まあ一応一通りは夜から読み始めて終わりそうなので、クオリティに拘らなければ二時間くらいでできるでしょう。ほんとうかな?


明日は一限も三限も休講なので(まあ三限は普段から出てなかったりしますが)四限の集中講義だけ。それから研究所に戻って修士実験。そのあと師匠と打ち合わせ。正確には研究室打ち合わせ対策打ち合わせ。今週中にもうちょっとちゃんとした成果を出さなくてはいけません。まあ今夜を過ぎれば今週はそこに集中できるはず。

あ、あとなんかゼミの発表がいきなり降ってきそうなのですけど正直勘弁して欲しいです。ヒィ。


ちょっとどきどきしています。すてきなことが、起きるといい。


0703

集中講義のレポートはどうにかなりましたが代償として古の生物は滅びましたし僕はとても眠いです。

あと師匠と予定を打ち合わせました。とりあえず師匠のやったシミュレイションを追試する感じで、まあまだそこまで求められることはないんじゃないの、と。うーん、自分に有利な推測ばかり当てにしてしまうのはよくないですね。

とりあえず、研究室のコンピュータにリモート・アクセスできるっぽいので、今夜はシミュレイタの使い方を勉強します。

そういえば修士実験IIはやっぱりプログラムに凝り過ぎて微妙な空気になりましたが元気です。今日は回路実験で実際にオシロスコープでいろいろ見て、それを写真におさめました。とりあえずシミュレイタと見較べてみればレポート課題はクリア。あとチュワ回路とロジスティク写像との対応関係を見なきゃいけなくて、まあそれもどうにかなるといいのだけど。
めも:x軸正方向と軌跡の交点の座標でプロットすればロジスティク写像と同じような分岐図が描けるのでは?

締切がちょっと近いのだけが心残りです。うう。


さて、明日はなぜかこのタイミングで実家から宅急便が届くので(なんだろう、しかもクール宅急便て)午前中は家にいて、まあシミュレイタの練習。午後は授業。夜は研究室かなあ。今夜はとりあえず比較的早めに眠っておきたい、まあもうすこしチュートリアルをすすめるけれども。


0704

人殺しの顔をする。

僕はほんとうのほんとうに完膚なきまでにクズなのか。ほんとうに?でもお高いんでしょう?って言うともう1セットとジューサーと高枝切りアタッチメントと専用キャリーバッグをおつけしてくれるんでしょう?こんなに真っ正面からクズな人間なんて、インドの秘境かアラスカの山奥でもなきゃ見つからないでしょう?


メモを見ると「メモを見ろ」とあり、もう一度見れば「馬鹿、こっちはメモだ」とある。

アとイとウとエとオとカとキとクとケとコとサとスとセとタとチとツとテとトとナとニとヌとネとノとハとヒとフとヘとホとマとムとメとモとヤとユとヨとリとルとロとワとヲとンの音が出ないクラリネット。


シミュレイションを進めています。とりあえず目的の構造は作ることができたので、あとは解析かなあ。上手い具合に旋光性ごとの差を見いだすのはむつかしそうです。


0705

計算のやりかたはわかりつつあるのですが、肝心のシミュレイタの挙動がおかしくて困っています。泣きそうだぜ、いぇい。


明日は打ち合わせ。まあ、とりあえず作業はすすめているわけで、そんなにひどく怒られることはないかなあと思っているのですが、どうなることやら。


0706

えーと。
まずひとつ、僕がうまくできてると思っていた手法はどうもうまくいっていない。シミュレイタのバグではないかと思うけれども僕がただパラメータをただしく設定できていないだけかもしれない。すこしそのあたりは考える必要がありそうだ。


夕方から研究室の打ち合わせ。まあ基本的には無難に終了。無難に済むことしかできていないのが実態ではあれ。

あと師匠といくらか相談して、短期的な方向性をきめました。まあ、学期中はなかなかリソース割けないと思うけど、やるべきことが決まるのは、とても安定する。


明日は研究室打ち合わせday 2。夜はf宅で飲もうとか言ってます。


0707

sa sa no ha sa-la sa la.


祖父が亡くなったので明後日の朝実家にゆきます。まあでも、ほぼ他人。


研究室ミーティングつづき。なぜか教授の隣に座ることになってしまってどぎまぎしました。ひええ。


fλとお酒。


0708

f宅で罪を告白して泣きました。聞いてくれてありがとう。

そんなふうにして救われてゆくことそのものが、どうしようもなく××な(謎)ことのような気がするのだけど、それをどんな風に取り扱っていいのかよくわかりません。

現状はとりあえずアンフェアなままに進めてもいいのかな、と思います。だめだったら、ごめんなさいと、赦してもらうほか、ないのでしょう。


明日はほとんど始発くらいの電車に乗って実家に行かねばなりません。実家ではなくて父の実家のあるあたりなのですがまあ100kmオーダで大雑把に実家周辺です。結局実家には滞在しなさそう。いまの僕にはそれだけでもすこし助かります。
葬式のしきたりとか知らないのですけど、調べていった方がいいのかしらね(時間とは)。
きっと悲しい気持ちになるのだろうな。ずっと昔、祖父にいつの間にか苦手意識持ちはじめて以来ずっと苦手だったから、悲しくなる理由なんてないのだけど、きっとそういう技術によって悲しくなるのだろうな。それは、なんだかとても精神に負荷を掛けることのように思える。十年くらい前に母方の祖父の葬式があったとき、僕はそれでひどく泣いてたけど、ほんとうにそれは間違ったことだったと、思い出せば苦しくなる。
どうして祖父が(というか二親等以上の親戚全員だけど)苦手だったのかはよくわからない、まああんまり会話通じなかったし(耳が遠かったのかな)、なんかこっちはあんまり覚えてないのにむこうはえらいかわいがってくるってのが居心地悪かったような気はします。あと、母は母の実家をひどく嫌っていて(あとで仲直りしたようだけど)、母方の祖父母についてはそのせいもあるかもしれません(ないだろうなーと書きながら思いました)。
僕もいつか孫に苦手に思われたりするのかなあ。いや、そのまえに心配すべきことが無数にあるけれども。

まあ、そんなことより新幹線のなかでレポートが書けるのかという問題のほうが重要だし、スーツをどうやって持って帰るのかもよくわからないし。うーん。四時には起きるから二十二時にはねむりたい。

修士実験のレポートも待ったなし感ある。やばい。


にゃんにゃん(イラスト、ありがとうございました(私信))。