diary

0401

エイプリル・フール!(エイプリル・フール!)

特になにもしませんでした。ああいうの、個人が冗談を言って、っていう時代でもないかなあって思います。冗談なら日頃から言っていますしね(真顔)。

googleドラクエmapsはいいですね。あの動画とかすごくよかった(とくにあの、僕はファミコン世代じゃないんだけど、モデムの接続音とかはすごくよかったです)。あとモールス日本語入力もよかった。去年(だっけ)のものすごくキーが多い日本語入力冗句を踏まえた上で今年はキーを一個にしました、ってのがとてもいい。

大きい会社とか、エイプリル・フール部門があって、一年中おもしろい冗談を考えていたらいいなあと思います。そのためにはいくらでも予算をつかっていい。


夕方からλとビリヤードをしました。fも呼んであったのですが、彼は就活関係で急に都合がつかなくなったらしく、結局二人でした(「独り」に対応するような「ふたり」の漢字表記がほしいですね)。ビリヤード、ひさびさだったせいか七戦全敗くらいしました。全敗とはいえ半分くらいは惜敗だったのですけど、どうもここぞというときに精度が落ちてしまってもったいないミスを重ねていました。精妙なショットもいくらかあったのですけどね。
お会計のとき、そういえば学生証を持っていなかったので一般料金になってしまいました。大学院の学生証はまだもらっていないし。いや、でも大学院生って大学生料金にはならないのかな。そもそも二十二歳にもなってビリヤード代ごときで学生割引してもらおうなんてのも個人的にはなんとなく恥ずかしい気持ちもあります。

それからお好み焼きをたべてすこしお酒を飲みました。卒業祝いだといっておごってもらいました。ありがとう。君も来年は就職ですねえ。

大人になってゆく友人たち(と僕)。


明日は研究室で挨拶をするらしいです。朝起きられるのかおおいに疑問です。この朝の挨拶って毎日出るものなのかなあ。本郷で授業ある日とかほかになにもない日とか、さすがに毎日はつらいと思うなあ。うー。

新学期は四日からのようです。三日、つまり明後日はガイダンスが本郷と駒場の両方であって、どちらにも出なくてはいけないようです。時間割をしらべたり、履修登録をしたり、必要な手続きをしたり、なんだかたいへんそうです。やらなくてはいけないことの一覧をつくらなくては。でも、その一覧が完全かどうかを確かめなくてはいけないのなら、そんなものあってもなくても同じでは、って極論が聞こえてきて、まあそんなことはないのでまとめておかなくては。

輪講とか実験とかのいろいろな要項が公開されていたのですこし読みました。とてもこわいです。だめならあきらめたらいいや、って口癖のように言っているのは、たぶんほんとうはあきらめたくなんかないことなんだと思うし、実際にあきらめることなんてできないだろうなと予感します。でもそうなったとき、僕は耐えられるのか、とても心細いです。

カウンセリングとか、ときどきすすめられたりするけれども、僕の想像力はいまのところ、それで事態が劇的によくなることに対して否定的です。僕はとにかくすべて拒絶して引きこもってしまいたくて、でもそんなことをしたらきっと二度と立ち直れないことも直感していて、だからそんなことは全力で避けなくてはいけないと知っていて、結局「僕だけ他のひとより人生楽にならないかなあ」としか思えないし、誰かにそんな恥ずかしい心情を打ち明けたくはないし、打ち明けたって僕の人生は他のひとより楽にならないと思います。そんな風におもわなくてもすむように変えてゆくためにあるのかもしれませんけれども、正直なところ僕はポジティヴになりたいともあまり思えません。そんなことをしたら、みんなと同じだけの苦労をしなくてはいけないのですから。ああ、いま僕は変な推論をした。やっぱり僕はどこかに閉じ込められているのだな。

しあわせにしてほしい。かたわらにいるひとをしあわせにしたい。その二つが等価だと(すくなくともある条件のもとで等価でありうると)、僕は本気で信じていたけれども、そんなのは嘘だと僕は知ってしまったし、認めなくてはいけない。でも、そうしたら、僕はもう、生きていてはいけないのではないかと思える。誰かをしあわせにすることが僕にとってもしあわせなのではないのなら、僕の幸福と他人の幸福が両立し得ないのなら、僕はもう、他人を幸福にすることなんてできないし、そんな僕には生きていていい道理がないと思える。ああ、また僕は閉じ込められている。

自分が幸福だと思うことさえできないのか、僕は。

さびしい。


元気を出さなけあ、なりません。今夜はおとなしくすこしだけ数学をしてねむりましょう。にゃんにゃん(慎重)。


0402

研究室にゆきました。

机とかはもうすぐ席替えをするのでとりあえず仮のものをあてがってもらいました。なにをするのかよくわからなかったので夕方までいたのだけど、なんだか図書室にいるみたいに緊張してしんどかったです。僕は静かにしているのが苦手だし、他のひとがいるのも苦手だ。でも研究室には顔を出し続けないときっとどうしようもなくなってしまうだろう。だからきっとたくさんゆく。バイトにはあまりゆけないかもしれない。困った。かなしい。つらい。

他人の話し声、かなり苦手っぽいのに気がつきました。ぜんぜんなにも読めなくなる。イヤホンとかしてたらそれは変わるかな。

あと、やっぱり人と話すのが苦手で、今日思ったのは、僕は男性の三割くらいの声をきちんと聞き取れていないのではないかなということで、それから、僕以外の人は僕の知らない関係のある話題を切り替えてきたりしてきてつらいです。今日も、僕にはぜんぜん関係ないと思っていた話をしていたらおどかされてしまって、とてもつらかった。

あんまり安易に他人を嫌いになったりするのは間違っているの、知っているけど、正直あんまり会いたくないひとって僕はかなり多いです。

がんばって馴染まないといけない。花見とかゆかなきゃ。研究室の花見とバイトの花見が被っているっぽくて、だからたぶんバイトの花見にはゆけないと思います。とても残念です。シフトもだいぶ減らさないとやってゆけないのかもしれません。なんとしても生き残らなくてはいけない。こわい。

正直なところ、半年続いている自信がありません(三ヶ月だって無理かもしれません)。臆病ゆえに逃げつづけて、先送りし続けてきた破滅をただ待っています。そのときにはきっと(比較的)たくさんのひとを巻き込んで迷惑をかけるのでしょう。せめてそうなるまえに脱出するべきなのに、臆病だからなにもできずにいます。進学なんて考えなければよかった、受かっても辞退したらよかった、そんなことばかりいまは思っています。きっと大丈夫だって僕の中で誰かが言うのだけど、僕はもうそいつの言うことが信じられません。大丈夫なのが普通だから大丈夫だって思ってるだけなんだから。
そうだ、思えば僕は、普通と違うことをしたくないから、ここまで歩いてきたんだった。普通のことをしていたら普通のことができると思っていたのに。僕だって普通くらいに立派にやれると思っていたのに。どうして僕は、普通じゃなくなってしまったんだろう。普通の人が楽しいことをちっとも楽しめなかったり普通のひとができることをちっともうまくできなかったりするんだろう。普通の人が努力で改善できることがちっともできなかったり、普通の人が耐えられる負荷に耐えられなくなってしまったんだろう。どうして僕は、ここまで生きてきてしまったんだろう。

もう、やだ。全部いやだ。[いいえ]の選択肢しか選びたくない。なにも変えない。なにも変わらない。時間が止まるか無限に過ぎるかしてくれたらいいのに。

誰かがかわりにやめてくれるなら、もうそうしたいなって思います(でも、誰かが出てきて、じゃあそうするよ、あとは任せて、って言ったら、きっとあれは嘘、まだがんばれる、って僕はいうだろう。僕は落伍したくないのだ)。
なにもかもから逃げてきた僕には生きる価値がないし、生きる価値を認めてもらう資格がない。

いちおう書いておくと、研究テーマはちょっとおもしろそうなのだ。だから選んだことはまちがってないと思う(ひとの多いところなのは失敗したなとは思うけど)。でも僕には無理だとしか思えないし、たぶん無理だ。

ああそうだ、四年生の実験でやっていたことを発表してくれ、って言われたのだった。僕以外はみんな一度はそれについて発表の機会があったみたいだから資料はもうあって一度やったことあるのだった。僕はそういうの、なにもなかった(相方の学会発表の資料をつくるのを手伝っただけだ)。どうしてだろう。どうして誰も僕を殺してくれなかったんだろう。欠陥のある人間に欠陥のあるままでもうまくゆくと思い込ませるのは罪ではないのか。なぜ誰も僕を挫折させなかったんだ。なぜ誰も僕の欠陥を僕に教えなかったのだ(そんないやな役回り誰がやるもんか、そんなお人好しいるわけがない、自分で気づかなくてはいけなかったのだ)。


ねむります。ねむったらぜんぶなくなってないかな。ぜんぶ、ぜんぶ。明日は朝から本郷でガイダンスをうけて、それから駒場でもガイダンスです。自己紹介、短いといいな。きっとそれからだらだらと、研究室でやるよりはまだ家でやった方が効率の良いようなことをやるのでしょう。僕はそこにいなくちゃいけないから。


0403

専攻のガイダンスにゆきました。自己紹介をいきなり求められたけど、人数が多くて一人当たり三秒とかだったので名前のあとに急いでよろしくおねがいしますって添えておわったと思います。もしかするとあいだに研究室の名前を挟んだかもしれませんが思い出せません。

あとはキャンパスのこととかいろいろ話を聞いて、実験と輪講についても説明をうけました。夏学期に二度、一週間程度の実験をやるようです。相方はなんだか対人関係に消極的っぽい感じでした。今月中に実験の希望を決めなくてはいけないのですが、話し合いが進むのか自信がありません。まあ、どうにでもなれ。

夕方から研究所でガイダンスがあるので昼食のあと一旦帰宅。ぼんやりしていると研究室の先輩からメールで強風のためにガイダンスがほぼ中止みたいになってるので無理してこなくてよろしいとの連絡。そのときは別に風強くもなかったしべつに無理でもなんでも無かったけど、面倒だったので行かず。書類は連絡時にすでにそこにいた友人が受けとって机の上に置いてくれたとのこと。助かる。明日回収しよう。

夜はずっと困難でした。やっぱり、二年間を全うできる気がしなくて、就活でなんとかどこかに入ってもうまく卒業できる気もしなくて、僕はこれから二年間、それへの不安を抱えつづけて生きていなければいけないのかなと思うととても耐えられなくて、ああどうして僕は進学なんかしたんだろうと思いました。始まって二日でこれかよ。それで、どのタイミングでやめるのがいちばん誰も裏切らなくていいのかなって思ったのだけどよくわかりません。夏学期のあいだは耐えないと、実験の相方を一人にしてしまうから、申し訳ないなと思います。三ヶ月保てばいいのですが、正直きびしいです。

悪意を鋳造してつくったような言葉が渦巻いています。でも今日はそのくらいには他人の善意を信じられなくなっています。(記述は不安に立ち向かう武器だという信念のもとに書こう!)心配なんて嘘だ、ほんとうは不安だったり怖いだけなんだ。ほんとうになにを考えているのか理解できない他人の存在がぞわぞわするんだ。(もっとひどいことたち)
大丈夫と訊かれて大丈夫でないと応えたって、その先にあることにちっとも希望を見出せないのだから、大丈夫だと言って破滅を先送りするしかないじゃないか。
あああ、どうして僕はそれだって十分に恵まれたことだと思えないんだ!

ガイダンスではなんたら相談室だとかそういうのの案内ももらったのですけど、僕はこれ以上がんばりたくないし、人間をまたがんばれるようにするための施設になんかゆきたくないなと思っています。社会の側にいる限りお前たちは僕の敵だ!僕の命が惜しければ、いますぐ不労所得三億円とたくさんの時間を用意しろ!早く!いますぐにだ!

死にたいんじゃなくて、死にたくなんかないけど社会がそんな怠惰な僕を生かさない以上死ぬしかないなと思っているのです。僕はいま不安から逃げることしか考えていなくて、一年くらい好きな本を読んでぼんやりして、(ここで頭の中でぐしゃぐしゃと紙を破くような音がして、そんな風に挫折した人間が再び立ち直れたり社会に受け入れてもらえるはずがないと思い直す)

僕にはきらいなものが多すぎます。忍耐が足らないのかもしれません。でも、きらいだからって殴るわけにも滅ぼすわけにもゆきませんから、僕はそれらを遠ざけながらやってゆくしかないのです。もしもきらいなものにもうどうしようもないほどとり囲まれてしまったら、僕はひっそりと退場するしかありません。どんなに僕が嫌いだと思っていても、そのものたちにはそのものたちの幸せがあるのだし、僕はべつに正しさが身体を纏った存在などではありませんから、僕にはそれらを叩き潰してしまう権利なんかないし、だから僕は逃げるしかありません。僕は、僕が正しいことをしなくなってしまうのが耐えられないので、きらいなものをきらいだというのはいやです。

よくわからなくなってしまった。ねむらなきゃ。でももう七時間しかねむられない。かなしい。つらい。どうしてこんなことに。夕方からずっとぐじぐじしていたからです。ごはんを買いに行きたかったけど風も強くて布団から出たくなくて、それでちっともゆけなかったからごはんがたべられなくてねむられなかったの。かなしい。

ごめんね、僕の明るい将来を夢見たひとたち。どうか責任を感じないでください。普通のひとはこんなことでへこたれたりしません。僕が普通じゃないのがいけなかった。普通じゃないって思ってるのはたいていは願望だからと思って普通だと思うようにしてきたけど、普通のひとにできることぜんぜんできなかったの。ごめんね。

僕はぜんぜん、孤独も不安も絶望も、わかってなかったのだね。


話は変わるのだけども、今日ガイダンスで配られた資料のなかに、文科省や警察庁がつくった薬物乱用防止のパンフレットがあって、「大麻が合法となっている国があるって本当ですか?」「答えはNo!です」「大麻が合法であると言っている国はありません」って書いてあるのだけど、事実上合法だったり罰則が違憲判決出てたりする国はいくらかある(wikipedia:jaでちょっと調べた程度だけども)わけで、そういうこともきちんと書かない態度はフェアじゃないよなあ、警察がそういうのをやってるなんてやっぱり社会は敵だなあ、という気持ちになりました(後半が若干おかしい)。(追記:社会がフェアである必要なんてぜんぜんないんだってことは知ってるつもりですから別にいいのですけども)

反面教師にするためになら若干話を盛ってもいい、って思ってるひとは多そうで、「水からの伝言」の科学的な是非は措いておいて道徳教育に便利だからと使ってしまうようなのも同じで、要するに「いいこと」という追い風のなかで人間はいとも簡単に理性の精密を棄ててしまうのだな、と思います。
ところで、(近頃流行りの)感動したんだから嘘でもいいじゃん、というのもこれと類似の危険をはらんでいるけれど、これについては感動そのものを否定する必要はなくて(否定できるものでもないし)、どちらかというと「感動したから拡散する」という戦略のほうがあまりに脆弱なのではないかなと思います。

地球文明がちゃんとするにはあと氷河期を二度くらい通り過ぎないといけない感じはします。異星人の査察官に滅ぼされても文句は言えない。「人類は戦争ばかりしているから滅ぼそうと思う」と言った査察官に小さな女の子が「待って、きっと人類は自分で気がつくから」というのだけど、「いいことを教えてやろう。我々は千年前にも同じことを聞かされたんだ」ほぼ同時に蒸発する地表。

おだやかでないことをたくさん書きましたねえ。


明日は二限のプログラミング言語処理系論に出られたらと思います。あと三限もなんかあった。それから研究所に行って、研究室の定例セミナーを聴いてみようと思っています。バイトのシフトははずしてもらいました。やるって言った仕事がちゃんとできなくてとても申し訳ないけど、なんとか研究室に顔を繋いでおかないといけないような気がするのです。


0404

僕が死んでしまったら心を痛めたり悲しんだり困惑してしまうかもしれないひとたちのことをずっと考えています。それらを暖炉にくべながら、僕は今日も生きています。

いろんなことを全部やめにして、失踪したい(失踪したいというか手段として失踪しかないなと思ったのです)。バイトもやめたい。無能が有能なふりをしてコードを書いていてはいけないなと思ったのです。二年も続けたけど、ちっとも上手くならなかったし、向いてないのだろうな。いまの案件一段落したらフェイド・アウトしようかな。でも、そしたらお金がないな。どうやってくらしてゆこうかな。お金がなくなったら、退場できるのかな。

誰にも会わずに大学院を辞めることができないか考えていたけどきっと無理ですねえ。バイトはなんかいけるかもって気もしますけど無理でしょうね。やっぱりなにも言わずにどこかに失踪してしまうのがいちばんいいのかなあ。でも失踪って結構無理な気がする。失踪先で部屋とか借りられるのかってのとか、バイトなんてもうなにもできないなーとか。そうするとやっぱり死んでしまうほかないのかなあ。それはいやだなあ(暖炉に薪を投げ込む)。

つかれてしまいました。もう、なにも、いやです。ごめんね。


二限なんだと思って電車で大学に行ったのに、今日は二限はおやすみでした。調べておればわかったのに(調べなきゃって昨夜思ってたし)、がっかりです。死にたさ募る。しかたがないので戻ってきました。夕方からは研究室の定例セミナがあるのでそれを聴きました。英語の発表、聴き取りづらいです。出てくる用語とかに馴染めばすこしはよくなると思うのですが。でもそもそも人の話を聴くのが苦手だからだめかもしれない。

セミナのあとは実験室を見学させてもらいました。わりと学生を追い込むタイプの研究室ぽいです。つらい。あんまり負荷に耐えられる人間じゃない。
あと、研究室の文化がわりと僕の倫理観に反する感じぽいのもつらい。「あっ」てなる感じも多そう(今日一回なった)。ものすごく大雑把に言って体育会系です。失踪したい。


明日は四限とバイトです。昼にバイトに行って四限だけ抜けて授業うけてまた戻る感じかなあ。研究室にはたぶんゆきません。


さっき、うしろで電話が鳴りました。ごめんね。


0405'

午後からバイトにゆき、すこし仕事をしたあと四限に出た。量子ドットの発展についてスライドで話していた。すこしだけ興味もあるけどそのためになにかする気にはなれない程度。やばい。

そのあとはまたバイト。自分で埋めたバグを自分で直すのは死にたい気持ちになります。そして直ったかよくわからない。自分で直せるなら最初から埋めない、という立場は有り得て要するに自分の想像力の限界は想像できないところに由来する問題。僕は僕の知らないことの一覧を知らない。知らないことがあることは知ってる。

明日は研究室の花見だったのだけど、都合で月曜日になったらしくて、それならばとバイト先の花見にゆきます。でもなんか、楽しいのかよくわからないな。もうバイト先には迷惑しかかけてないし、ちっとも楽しいことないんじゃないか。僕はクズだし。


やっぱり大学院はやめないといけないような気がする。研究にやっぱり興味が持てないというか、成果にはわくわくするけど僕は別にそこにコミットする気ないや、みたいな感じです。でも研究室にゆけば研究に興味があるみたいな顔をしていないといけないし、論文を読んだりセミナ発表をしたりしなくちゃいけないのだと思うと憂鬱です。お金を払って二年間も憂鬱でいるのはしんどいのでやめようかなーと思います。でもやめるとなると先生とか先輩とかとまたいろいろ話さなきゃいけないし、それはすごくいやだ。すごいな、自分で決めたことだのに自分でそのくらいの責任も取れないのか。クズめ。知ってた。クズです。
ほんとうに、入学なんかする前にやめにしておけばそんな苦労は発生しなかったのだなあと思うと死にたくなります。死にたいのはずっと死にたいですけども。ほんとうに僕は愚かだ。かなしい。

僕はただ明日学校にゆかず来週研究室にゆかず来月実験をせず来学期実験をせず来年論文を書かず再来年就職せずただぼんやりと起きたいときに起きて眠りたいときにねむって読みたい本を読んで理解したいものを勉強して好き勝手になにか書き散らしていたいだけなのに、どうしてうまくゆかないのでしょう。かなしいです。


死にたいなー、でも死ぬのこわいしなー。ひとに迷惑かけるとかは、何日かぶん余計につらいのを我慢すれば帳消しになるような気がしてきたからいいんだけど、やっぱこわいからつらい。逃げないといけないから大学院はやめたほうがいい。逃げたあとの生活はどうしたらいいのかなーバイトで生計立てるったってバイトもなんか迷惑かけててすごくつらいからなー。給料泥棒だと自分を罵りながらお金もらうのつらいなー。そうすると実家帰るしかないけどそれはもうそれこそ死ぬほうがましなくらいいやだからなー。毎日掃除機の音で十時に起こされてとか死ぬ。どうせまたわけわからんこと言われるしなー。そうするとなんかもう生きる手段がない。なんでいま生きてるんだっけ、そうか奨学金とバイトかー。奨学金ってどうせ休学とかしたら止まるし退学した日には返還はじまるよなー。死んだら返さなくていいんだっけ。うーん、死ぬ側に1ポイントだなー。まいった、生きる側にも1ポイント入れないと寄り切りで死の大金星になってしまうぞ。死の大金星って死兆星ってことでいいんですかね。うまいこといったなー、いってねえよー。あー生きる。すごい生きる。数学勉強するのたのしい。あいかわらずブール代数の分配則が示せてなくてゴミっぽいけどたのしい。≤は示せるけど≥が示せないんだよなー。≤は五通りくらい示した。あーでも最近あれだ、あの本の∧とか∨とかの定義として与えられてる式が要するにinfとかsupとかで表してるのと等価だったってことに気づいたからどっかに載ってる証明探してそれで読み替えてやればいけるのかもしれない。でもその読み替えもやっぱり厳密にわかったわけじゃなくてなんとなく同値っぽいなーって思ってるだけだから無理かも。あんまスマートじゃないしなーそういうの。かなしい。なにがかなしいってそんな枝葉末節にとらわれてちっとも圏論が進まないってことで、これが圏論の教科書だったってことを忘れつつあるほど圏のこと考えてない。ブール代数の本読んでるのかと思ってた。嘘です。まあとにかく数学の本読むのはちょっとたのしいんですよー。よしこれで生きるに1ポイント入ったことにして、あともう一押しすれば生きるの逆転勝利だ。プログラミングもたのしいよー。Rails最近勉強してないけどblog新しくしたいからまたやんないとなー。node.jsはあきらめちゃったけどjavascriptそのもののこととかはやっぱり勉強するといいんじゃないかなーって思うしやりたい。というか本たくさん買ったのに読まないのもったいない。ほかにも楽しいことあるかなー、ねむるのはたのしいです。ねむるとよくねむれます。いいこと。でも明日は一限あるからあんまりねむれません。こんなことしてる場合じゃないです。ってかこれなんだよ書きすぎだろ可読性とか考えろよ馬鹿か。馬鹿でしたね。いいや、こんなん誰も読まないし。読まれてるけど。そこそこ読まれてるっぽいけど。ユニーク・ユーザで50弱くらい来ててわけわかんない。そんなおもしろいこと書いてるっけこれ。僕の汚い自意識とかいかにクズいかとかを開陳してるだけですよ。お役立ち情報とか発信してませんよ。なんかでもこないだ筆力すさまじいって言われた気がする。すさまじいだっけ。なんかまあそんなの。よくわからない。ほめられたっぽいからうれしいんだと思うんだけどほんとにほめられてるのかもよくわからないしなー。汚いものを汚いとおりに書いたらまあなんかそんなんなるんとちゃいますのんー。あ、なんか勢いなくなってきたなー。かれこれ十五分くらいぶっ通しでキーボード叩いてますけど、ってぶっ通しってわりには短いけどねー。まあこれでも考えながら書いてますからねー嘘ですけど。なんかよくわかんないんだけどATOKさんの反応いまいちだったり?たりたり?メモリ16GBもあるのに贅沢なやつですねい。ねいねい。そういえば昔二十分時間を区切って好きなこと書く、みたいなのあってなんかでも僕ああいうのぜんぜん書けなかったんですけどいまはそれっぽい感じになってますねえ内容的にひとに読ませるようなものでもないですけど。だから誰も読んでないって。って思い込もうとしてるけど読まれてるのちゃあんと知ってますよって話さっきした気がする。そうだ、反応わるいといえばATOKさんだけじゃなくてnodokaもいまいち調子が良くないですね。nodokaってのはまあwindowsでemacs-likeなキーバインドを使えるようにするツールでこいつのおかげで改行がC-mになったりとかカーソル移動も矢印使わないでできるようになってるんですけどたまにきちんとキーを拾ってくれなくてFirefoxのショートカットキーとかになっちゃうときがあってストレスフル!どうでもいいや。なんでこんなのぐだぐだ書いてるんだろうなー。いつもと違う感じにすることでいよいよもって僕がピンチだ!って言ってるのかなー。なんかそういう気がしてきて気持ち悪く思ってきた。全部消そうかなこれ。いやーそれももったいないしまあいいや。ピンチです!でもどうしようもないものねー。僕が助かろうとしないんだから僕がいけないんだよな。あーなんかまた死にたくなってきたぞ。生2-1死で迎えた九回の裏、死の攻撃。死の攻撃ってすごいですね。ハリーポッターに出てきそう。理系のひとってハリーポッターのこともハリ・ポッタって書くんですかー?って訊かれたらどうしたらいいんでしょうね。どうでもよかったわ。ってかそんなこと訊きそうな人見たことなかった。見たことはあるかもしれないけどわからなかったわ。いや、見る以外に情報が得られなかったひとからはそもそも訊きそうが定義できないから要するに訊きそうかどうかの判定ができる程度に接触を持った人物のなかでしか意味をなさない概念だしあーもう僕は誰と論争をしているの?なんかこんなことして睡眠時間を削るのすごい愚かっぽい感じするけど眠ったら明日の朝がきちゃってすごくかなしい。明日の朝とかこなければいいのになー。つかれたよ。明日の朝になったら身体が石のように重たくなってて動かせなくなってたらいいのになー。よかねえよ。あー寝てるあいだに死なないかなー。死にたいとかじゃなくて生きてたくないわー。あー二重否定除去を認めない!直観主義!直観主義で¬¬¬Aから¬Aは示せるんですよー。なんだか不思議ですね。ほんとか?不思議かどうかちゃんと考えてから不思議って言わないとなんか頭わるい感じでよくないですね。頭わるいのは知ってた。既知。あーこの感じどっかでみたなーと思ったら高校の卒業文集にこんな感じで延々と書いてた奴がいたわ。フォントサイズが一ミリ角くらいで読む気しなかったから読んでないんだけどさ。ってことはこんな感じかわからないんだけどまあたぶんこんな感じだと思うのよね。彼いまどうしてるのかなー何らの興味も無いけど。興味ある人間とか小さじ一杯くらいしかいないわーって人間小さじに載らなかった。オウ、イッツァジョウク(HAHAHA)。聴いてアロエリーナ、嘘つき村って日常生活どうやってるのかしらね。というか正直村のひとと嘘つき村のひとが交代で道案内をする、という取り決めはどうやってつくられたのだろう。正直村のひとと嘘つき村のひとってきちんと会議とかできるのかしら。そんなんどうでもいいんだけどさ。あーなんかスクロールバーが見覚えのないくらい短くなってるや。この日記って何文字くらい書けたんだっけ。65535でおしまいだったような気がしてならないんだけど、いや、それはやめたんだっけなあ。これが何文字くらいあるのかとかどうでもいいですよもうほんとに。あーあ、つかれた。もうぜんぶつかれたわ。大学やめたい。人生もちょっとやめたい。でも勉強したいことまだいくらかあるしうわーん。死んだら勉強できないのつらいけど生きてるのもつらいってか生きててもいまぜんぜん勉強できてないしいっしょじゃん。あ、死に1ポイントだわこれ。延長戦にもつれ込んだ生と死の闘い。でももう生きる気力弾切れだなー。結局生きる理由死にたくないだけだしなー。じゃあいいじゃん、死なないじゃん。いやーでもやりたくないことをやるのが大人ですからね。死にたくなくても死んだ方が潔しと認められたらそれは死にますよきっと。うーん。だれか養ってくれないかなー。いやいまはちょっと調子わるいですけど僕おもしろいですよ言うて。あーだめだなこれ。実際たいしておもしろくないパターンだわ。あーお酒飲みたい。いまこれ全部素面なんですよ。なんか僕も酔ってるとしか思えないテンションですけど。自分に酔ってるってことですねって言おうとしてやめたって書いてしまったらいっしょだよね問題とかまあそれは問題というか普通にそうなんじゃねって思わないでも無いですね。どうでもいい!明日花見だし飲める気はするけどいま飲んだら僕死にたいしか言わなくなって空気おかしくなりそう。そういえば来週は研究室の歓迎会だけどなんか僕空気凍らせたりしないか心配だなー。たぶん大丈夫、そんなにはしゃがなければ問題ないはず。というか僕あんまり大勢の飲み会のときテンション上がらないわ、嘘かもしれん。あーねむくなってきた。一時くらいにはねむりたいなー。今夜はなんかやらなきゃいけなかったっけ。あーそうだいい加減奨学金のあれこれをそれこれしないといけないしそういえば最近公共料金払ってない気がするけどいつ頃なにが止まるかなあ、ネット止まるとかなしいからなー。うー。ってか最近っていつからだっけ。今月はまだなにも払ってない気がするけど最近ポストも開けてないしわからにゃいなー。うーうー。あーなんか違う話してなかったっけ。もう思い出せないしどうでもいいや。どうでもいいんですよ。あー、最近頭の中で死にたいかどうでもいいかどっちかしか言ってない気がする。平均すると死に0.5ポイントって感じですねえ。いけないなあ、なんで死ぬか生きるかみたいになってるんだろうなー。もっと穏便に逃げようぜ。逃げれないじゃーん。あーもう先輩とかに連絡先教えたりするまえに逃げちゃえばよかった。あーでもいずれにしても調べられるもんなー。つらいなー。それこそなんたら相談室みたいなの通したら誰とも会わずにやめられたりするかなー。その線は探る価値あるぜおい。でもそのなんとか相談室にはゆかなきゃいけないしなー、というかすっごい感じわるいよなーそれ。同期の友人もなんかいろいろ訊かれたりして迷惑だろうしなー。あーやっぱ迷惑しかかけないしそれならせめて死んどいたほうがポーズ的に気楽かなー、いやなに言ってるんだどういうことだ。ってかあれだなー、他人に迷惑かけてると思いながら生きるのすっごいつらそう。ってかつらいわ。やっぱ僕全知全能でないとだめっぽいなー。それほぼだめじゃん。やーオメガ高い。ズガ高い。ズガってなんかSI接頭辞みたいですね。ズガバイト。ズガヘルツ。ズガ工作。ってそれは違う奴やん!ヘイ!あーこれ完全にジゴワットですね。ジゴジゴ。ジガバチっていましたね。自我蜂。たぶん思ってる。なにかを。支離滅裂だなー。最初とかなんの話してたんだっけ。まあどうせ死にたいとかそんなのでしょうけど。それにしても長いな。僕長文書くの苦手なんじゃなかったっけ?これもう四十五分近く書いてることになるんだけど。えっ。まじかよ。さすがに嘘だと思ったけどいま0:48なんすよ。0:05くらいから書いてたと思うからやっぱそんくらいかー。すごいなー。なんか十五分くらいのときになんか言った気がするけどそこから三十分ですか。やばいなー。三十分も僕は何を考えてるんだ。あほか。あほです。クズです。うーんこれ最後まで読んだ人にはなにか特典があってしかるべきレベルですよ。こんなのただで読むとか意味不明。僕先生の連載が読めるのはここだけですよみなさん。別にどうでもいいですけどね。あーなんか文章ごとの脈絡さえ失われてきてる。かなりやばい感じっぽいなー。こんなの読まれたら心配されちゃうなーつれーわー。実際心配はされるんだけどなんかもうこんなの心配してないでアフリカの子供でも助けてあげてくださいって気持ちになったりならなかったりっていま思っただけで実際はぜんぜんそんなこと思ってませんけどまあ心配なら養ってくれたらいいんじゃないですかねーってすごいなあなんで人間はここまで傲慢になれるんだろうギネスブックに載るんじゃないかな傲慢世界一とかで。ビックリ人間傲慢部門。なんと日本から来たというこの男性、世界で一番傲慢だったのだ!ってそりゃ当たりませんよ普通。見た目でわからないし。あ、当たるとかってなんの話かというとクイズ番組でこの人物はなにの世界一でしょう?って問題が出たらって話なんですけど伝わるわけがないですよね。ごめんなさいね。謝る気もないのに指が勝手に謝ったことはほんとうに謝っておきましょう。うーん、よくわかりません。指って勝手にしゃべるよなーって思うけどそれって口って勝手にしゃべるよなーっていうのとあんまり違いない気はするし勝手にってなんやねんあーもうこんな時間かー。寝ます。おやすみなさい。にゃんにゃん(恐怖)。


0406

バイトの花見のあと社員の家で飲んでいます。詳細は明日。


0407

昨晩はバイト先の花見でした。花見といっても桜の木の下でブルー・シートを敷いて大勢でお酒を飲んだというだけのことです。夕方から始めたので暗かったし寒かったしあんまり桜も見えませんでした。節電の流れのせいでライトアップがなかったのでしょう。去年もそうで、それがなかった一昨年はそれはもう綺麗だったような気がしているのですけど気のせいかもしれません。そもそも僕は一昨年の花見の記憶があまりありません(かなしいかなしい話やで)。

寒いのでわりと早い段階で解散して、数人で社員(成功したプログラマ)の家に行きました。社員さんは成功したプログラマなのでなんだか四角いマンションに住んでいるし壁に100インチのスクリーンがあります。そんなところで独りで暮らすのはなんだかさびしいような気が僕はするのですが、こうして大勢で遊びにゆくのはたいへんにたのしい。アメーバピグ?の釣りゲームに興じていたり(あれは別におもしろくない(再三強調しておきます)けどとても楽しいので作った人間はすごい(おそろしい)と思います)、なんかこう、ステレオティピカルな理系大学院生のものまねをしていました(あまり知らない人の前に出ると勝手に出てくるので素の一面なのではないかという説は有り得ます(今日は括弧書きが多いですね))。三時頃に歩いて帰れる人間は帰って、僕ともう一人は泊まりました。社会がどうとかいう話をしていたような気がするけれどもちっとも興味が持てません。社会のことは社会に任せるのがいい。
ともあれ、お世話になりました。


昼からバイトにゆきました。昨夜たくさん飲んだわりにはいろいろできたかなと思いますがやっぱりいろいろ遅いです。すこしずつ問題解決の手順には馴染んできたかなと思うのですが、やっぱり集中力が続かないのかな、と思います。かなしい。仕事が遅いってのは現代の社会においてほとんど致命的な瑕疵だと思うのだけども、僕はそんな社会でやってゆけるのだろうか(無理って知ってるから最近ずっと鬱々しているのでしょうに(はい))。

今日はあんまり死にたくなかった。たぶん研究室のことをあんまり考えていなかったからです。そういえば明日の研究室の花見は昼かららしい。昼から花見って僕は初めてのような気がします。どうでもいいけど。どんな話をするのかなあ。ネガティヴなことを言わないようにし続けるのってきっと大変だと思うから、あんまり楽しくないんじゃないかなと思います。つらいですネ。

そういえばこれまでの研究内容の発表は十二日の夕方で、発表十分質疑五分とのこと。スライド用意しなくては。うー、つらいです。


「それで、わたしにそんな話を聞かせてどうするつもりなんですか」「わからない、考えていなかった。きっとひどいことだってのは知ってる。だけど、話しておくのが、そう、話しておくのが僕の誠実だと、確信しているから」


0408

昼から研究室の花見。人間が多く花見どころではなかったけれども、そこそこ盛り上がる。移動してみんなで酒を飲んで、なんとなく雰囲気には馴染めそう。べつにみんな最初から専門家だったわけではない、というあまりに当たり前の事実を再発見したりして、なんとなくがんばれそうな気はしてくる。もうちょっとがんばってみる。やっぱり発表とかはたぶん平均より苦手だからそこはなんとかしなくちゃいけないと思うけど。

でも、大学とか企業の研究所の話を聞くと、やっぱりそれ系ではやってゆけないなあ、と確信します。僕は僕の差し出せるもの以上を暗黙のうちに要求されるようなところにはいたくない。そういうわけでアカデミックな現場にはいられないと思います。そうするとやっぱり修士を出たあたりでどこか就職することになるのだと思うし、その行き先は研究とかとは遠いのではないかな、と思います。よくわからないけど。
生きるならのんびり生きたいです。

僕には僕の強みがある、ということをどうしても承知できない(し、ないと思っている。あるわけないと思っている。あっていいはずがない。)。
連想速度は平均より上かなと思う(最近ようやく他人と比較することを覚えた)ので、それを生かせるところにゆくのが良い気がするけど、どう考えても研究ってそういうのじゃない気がする。根気が勝利しそう。そういうのは無理。僕が一番出せないリソースのひとつ。じゃあどこにゆくのがいいのかなあ。というかそういうのって歳を取るとすぐだめになる気がするなあ。かなしいなあ(かなしいなあモード)。

そういえばやっぱり社会不適合キャラしか纏えないんですけどこれ仕様なんですかね。慣れてて楽なのは否定しませんけど。というか実際社会とはうまくやってゆけない感ありますけど、僕の想像するステレオティピカルな社会不適合感とは違うし、僕はそういうのがあまり好きではないので、多少不本意です。楽だからいいんですけども。


お酒のせいでわりと文章の脈絡が攪乱されていますね(「地味に」から「わりと」に書き直しました)。よくない。明日はなんか一限があったり無かったりっぽいけどこれ出なきゃだめかなあ。六時半とか起きたくないなあ……
そのあとはまた研究室の花見があるらしい。今度のは(今日のよりは)もうすこしフォーマルなものなのかな。夜桜がきれいだといい。

そういえば花ってなんで人間にも綺麗に見えるんでしょうね。あんまりその必要ない気がするけど。虫媒花のことを考えるけども、昆虫の可視領域ってたぶん人間とすこし違うから、人間にとって綺麗である必要ってあんまりなくね、とか思うし、よくわかりません。綺麗なのはいいことだと思いますけれども。

今夜はもういいや。ねむりましょう。にゃんにゃん(猫)。