diary

七月一日ですけど!!

昼食: ざるそばとサンドイッチ 夕食: ゆきラーメン大盛
今週すでに四食がゆきラーメンです。


さて、右側のカレンダーがうまく動くか不安。


統計力学の試験勉強をしていません。いえ、しているのですができていません。所詮は「達成度テスト」なる謎のテストなのでこれってべつにできなくてもいいんじゃね、みたいな声が聞こえてくるわけではないのですけど、webにある授業資料があまりに大雑把でなにがなにやらわからない。仕方ないので田崎の本で勉強しています。ボース・アインシュタイン凝縮くらいまでだからまあだいたいは既知だ。ただ細かい導出はぜんぜんできそうもないのだけれど。どうなる、僕。

そういえば明日は物理学演習IVなのでその救済レポートも書かなくちゃいけないのでした。しばしそちらにリソースを割くことにします。予想以上に詰んでる。


あ、あと明日はひさびさにバイトでごめんなさいしなくちゃいけません。ひい。あと余裕があったらビックカメラでiPhoneのカバーとか揃えようかな、とも。


自分用めも: エレクトロニクスIの試問は07/06から07/09の間に511b教室にて。いまさらなにを訊かれても答えられる気がしない。


Sと電話。土曜の午後に会うことになった。けっこう部活とか休ませてしまっていて申し訳ないと5%くらいは思う(もうちょっと多い)。


さて、救済レポートを書きます。そういえば四畳半神話大系の最終回ですね。今日は00:55から。


レポートを書いているのですがやれやれなかなかたいへんです。内容的には意味不明というわけではないのだけど。でもゼロから自力で解けと言われたら無理だろうな。
試験対策は基本的な関係式を暗記するだけにとどまりそうです。ウェイトの低い試験だといいのだけど。

風呂ってからレポートの残りを書きます。ねむい。試験は二限だ、休むわけにはゆかぬ。


七月二日ですけど!

カリグラフィ。


統計力学の試験はなんか肩すかし(?)でした。比較的平易。いや、全部解けたわけではないのですが、破滅はしていないし、とりあえず期末試験に間に合わせることはできそう、くらいの。ここでこんなに甘やかされると破滅するのが見えているのにね。

午後は演習。やっぱあの先生きらいだわ。いや、嫌う理由にはならないけどさ。

当てられそうだったのですが来週はちょっと破滅的なので回避しました。


そういえば期末試験の日程が発表されていましたっけ。ひい。


今夜はゆっくりしたいなあと思いつつ。お酒を飲みながらエロゲでもしましょう。


巨大な観測機械。望遠鏡。その長さは五光年。


七月三日ですけど!

昨晩はエロゲしながら四時半くらいまで。なかなかおもしろい。鳥肌が立つとかそういう種類とは違うおもしろさ。


そういえば昨日、このblogにコメント欄をつけたらどうかと言われたのですが、とりあえず予定していません。つけてもいいけど返事は書きません。このblogは、(例外はありますが)誰かに語りかけているものではないので、それに対して応答されても僕には関係ないというか、僕はそれに対して応答する気にはなれない、ということです。単にそういうコミュニケーションが苦手というだけですけども。まあなんというか、ここには僕の記述だけを置いておきたい、という気持ちもありますし。

ただ、なにか誰かからのフィードバックが必要な状況というのは考えられるから、そういう場合にどうするか、とか。web拍手的なものをつけるのはありかも、とも。そもそもここを誰かが読んでいるという想定自体が間違っている、とも。


統計力学II、イジング模型が出てきました。相転移のこととか、平均場近似(そういえば物性化学かなにかでそんなの出てきたような)のこととか。これらの扱いはまだうまくできていないらしい。そういえば、水の相転移と強磁性体の相転移には定量的に同じパラメータが出てくるらしい。これはとても気になる話だ。将来このあたりやってみようかな。興味がある。


Sが来ています。fが置き忘れていった映画のDVDでも観ようかしら、という感じ。

五年くらい、と漠然と決めてみて、それはあまりに遠くて、カレンダーを眺めてつかめる大きさではなく、気がつけば過ぎ去っているような類の長さとも種類が違うと思われる。そんな期間にかけてなにかの約束をするという行為自体があまりに馬鹿げているとは思う。だけども。


さて、週末を過ぎると灰色の日常ですがまだ考えない。考えないぜ!


七月四日ですけど!!

四月十七日の晩のことをすこし思い出した。あの時はお酒を飲んでいたから記憶は曖昧で抽象的だけれど、数少ない具体的な風景はどれもクリティカルなものだ。途方もないことをしでかしたものだと思う。

最近になってようやく、自分に恋人がいてどうのこうの、みたいな事実を硬いものとしてとらえられるようになった気がする。慣れてきたのもあるだろう。時々には不安になってわるい考えにとらわれるけれども、僕はこうしていていいと言ってくれるわけだし、それ以上のことを深く考えることは、そもそもの前提を分解して壊し尽くしてしまうことのような気がする。「理由はない」、それを容認して信じること。この論理的には不安定すぎる、だけども見かけ上は強く、安定していて安心感をもたらしてくれる立場で眠るためにはそれをしなければならないのだと思う。それでいいのだろう。この先にあるものは、以前の僕には価値がないかもしれないが、以前の僕が見ていた先には空虚しかないことがもうわかっているのだ(わかったからこそ、かもしれない)。君は真実に向かって飛び降りて死ねばいい(それが君の幸福だろう)。僕はまだ生きねばならぬ。

ああ、これほどポジティヴな気分というのはあとで絶対にネガティヴを引き起こすのだがなあ。


誰かのことを気遣う、ということがよくわからない。僕がやっているそれは、機械に定期的に油を差すのと同じような、メンテナンス的な操作に近い、と思っている。僕以外の人はそうでないようにできるのだろうか。あるいはそう信じられるのだろうか。
かつて僕は、人間の行動は識閾下のどこかのレベルでは常に自分を利するように決定されているのだと考えていたけれど、そのレベルにそのような論理的な正当化は必要ないのだと思うとこの理屈は怪しい。ぜんぶがランダムなノイズから起こったことかもしれないわけだし。


昨晩は結局DVDは観ずインテル入れながらニコニコ動画を観ていたり。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2398630
小学六年の頃、λが嘉門達夫にはまっていたなあ、とか思い出した。替え歌を小学生以上のレベルで考察したことがないのだけどこんなにおもしろいデバイスなのか、という(笑いに関して自覚的な俺カッコイイ)。


今日は昼くらいまでたらたらして、昼食は下北沢でスパゲティ。それから猫カフェにゆこうと思っていたのですがいろいろと断念。まあそのうちゆくでしょう。おもしろいシャツを眺めたりしながらうろうろして、夕方に用事があるとSが言ったので三時半頃にわかれた。次に会えるのは月末近くなのだろうなと思うとけっこう***(言語化がうまくゆかない。強いて言うならば「次会えるのは月末近くなのであることよ」のような感じ)。勉強がんばらないとなー
それにしても暑い。すこしバテた。体力をつけなけあ、なりません。


今夜は適当な時間にラーメンを食べに行って、余裕があったら実験の予習をします。明日は(ほんとうに)バイトがなくオフらしいので(電磁気学はあるけど)、ゆっくりできそうです。いいかげんにX線実験のレポートを書くべきと思います。あれ締め切り十二日だっけ。


ところで今調べたのですが、物理学演習IVの救済レポート、これから全部出しても救済水準の七回に届かないようでした。六回かな。これはまじでやばい。テストでがんばらないと死ぬ。
というか十三回も提出機会ないじゃないか、なにが半分で七回だ。嘘つき。

これどうなんのかなー。まあテストがそこまで崩壊しなければ大丈夫なのかなー(中間は崩壊した)。自分用に言い訳しとくと一回分くらいは扁桃炎で死んでたせいなんだけどなー(見苦しいなあ)。


上品にいきたいなぁ。いつも落ちついていて、どんなときでも、まず紅茶をすすめるような、そういう感じにあこがれる。それが一歩間違うまでもなく狂気であることは知っている。人間は無数の無害な、それといくつかの有害な狂気の中で生きている。


などと書いていたらfから電話。例のDVDを観ることになった(彼がここを読んでいない確証が得られた。残念だ)。その前に夕飯にしよう。


ツイキ: すてきな便箋、それから封筒(?)を。住所は既知。


七月五日ですけど!

昨晩はfと映画を観たあとqの家にゆき、fλqが勉強しているのを妨害しました。というのは表向きで、実体としては勉強していたのはλだけでした。あとqにまたレポートを頼まれたのだけどプリント持って帰るのわすれちった。てへ☆

で午前四時くらいまでだらだらしていたあと寝た。


起きたら昼過ぎだったのでfを残してλと帰った。ドーナツ屋があったけど、行かなかった。あれはおいしい。そういえばふつうのドーナツだっておいしい。ミスドのはなんか違う気がするけど。あれは甘すぎるのだろうか。「ドーナツは甘え」。

帰ってからは実験の予習をすこしすすめた。あれっぽっちすすめるのに夜までかかるとかひどいと思う。それから夜にはピザをとって、高いなあ旨いなあと言いながら食べた。実際はそんなこと言わずに黙々と食べた。旨かったのは本当だ。でも高いなあと思った。なあんだ、ぜんぶほんとうじゃないか。ほんとうに思ったこととほんとうに言ったことの違いって何だろう。だって僕が何か言っても誰も聴いていないのに。


で、エロゲをやっています。明日は一限に出られたら最高にcoolだ。でも二限でも構わない。二限でもいいから出席することに意義があると思う。そろそろノートを萃めなければなるまい。


にゃあ。

「にゃあ」と「にゃー」と「ニャー」は違うのです。君は知っていたかい?

「あずにやん」の発音に関して自分の中でも混乱があり、実際は「あずにゃん」なのだから表記はどうあれ「あずにゃん」と発音されるべき、という立場と、表記通り「あずにやん」と呼ぶべき、という立場とがせめぎ合っており、さらに第三勢力として、夏なのだから「あつにゃん」と呼ぶべきという声がどこからか聞こえる。なにしろ暑いのだ。これは地球の、夏なのだから。


七月六日ですけど!

<短冊>ちりばめられたうつくしいものをあつめることができますように。二十五年先の皆既日食が観られますように。たいせつなひとをしあわせにできますように。留年が回避されますように。世界が正しくありますように。いつかすべてが見通しよく記述されますように。死ぬときだけは幸福でいられますように。</短冊>

日付的には七日なので書いてしまいました。そういえば駒場に笹が飾ってあって短冊を吊せるようになっているらしいのですが、明日もあるでしょうか。

留年は自力で回避するので残りをおねがいします>誰か


昨晩はなんかfの家にゆき酒を飲んだ。λもいた。fが作った卵の入っていない異様に辛いチャーハンを食べた。


iPhoneの待ち受けに悩む年頃。


演習は最近ずっと摂動論ばかりやっている。計算が煩雑でけっこう深刻につらい。この作業はなにか物理を見せるのだろうか。なんというか、自動化できないのかな、とも。


夕方はバイト。最近、妙にbotからフォロウされるのですが、これは僕がバイトでbot制作に関わっている報いでしょうか(冗句)。インターネッツにノイズを垂れ流す片棒を担ぐのはあまり愉快とは言えません。コーディングしてるときはそんなこと考えてないけど。

夜はバイトの歓迎会。K高校の卒業生ばかりが増えてゆく。

今日はまた余計なことをしゃべりすぎた(ごめんなさい)が実際そんなに酔ってない。いまはいたって普通。ただ量的にはすこし多めだったので明日が多少不安。

バイト先の人が、このblogの内容をコピペしたblogを作ってそこにコメントを書こうぜ、とかって冗談で言ってたけど、まあ下にも書いてあるようにライセンスはNYSDLとしているのでご自由に、としか。ただ僕は反応する気はないしどうでもいいですよ、と。そんなにコンテンツにしたいのですか、という(すこしむっとした)。


実際僕はアニメオタクではなく、ただ単に外に出ないでいたらアニメを観るくらいしかやることがないというだけの話であり。だいたいそんなに観ていない。まあそういうオタクって最近多いのでしょう(予想)。僕にはそういうストイックさは真似できないナァ、とかとか。


あああ、人間関係疲れる。僕が死んだら全員死んでくれるとかなら率先して死ぬのに。嘘だよ。


さて、今夜はエロゲやってけいおん!!観て寝ます。明日の実験はある程度予習してあるので大丈夫と信ずる。


覚え書きI

人名をアルファベットで書くのをやめたのは、それが単に格好をつけたかっただけであったことを自覚した(が故にもはや格好がよいと思えなくなった)ことと、すべての人名を原語で綴ることは著しく困難であることによる。ちなみにガウスはGaußと綴るらしいがみなGaussと書いている。

不徹底がきらいだ。一つの文書のある場所では人名をアルファベットで綴り、ほかの場所ではカタカナで綴っているようなのを目にすると心の底から軽蔑したくなる。

「完全ではなくても、できることをする」という主義はあまり好きではない。そういうバランスをとるのが下手であることに由来するのだろうと思う。


記事の草稿を保存しておく機能が必要だ。Nocturne 8.1の機能にしよう。それと、使わないにしてもコメント欄の機能を実装しなければならない。この完成度は長きにわたって使いたいと思うレベルだし(手前味噌)、再配布も考えに含めている。誰もほしがるまいけれど。


七月七日ですけど!!

さーさーのーはーさーらさらー♪


午後から放射線実験。カウンタによればどうやら被曝はしていないようですがよくわかりません。鉛は重たい。

さほどヘヴィな実験でもなさそうです。ただやることが多い。レポートの締め切りが実験終了三日後とか気が狂っているとしか思えない。その翌日に物理学演習IVの期末試験があってなにがなにやらわからない。

今夜はX線実験のレポートを書こうと思っていたけれど、あれはかなり楽なようなので週末まではゆっくりしようと思う。というか、いまやってるゲームをクリアするまではそちらが気になって仕方がない感じなので先にやってしまうのが戦略的に有効と正当化された。


自分はまったくの無能とはいえないのだなと思うようなことがあった。まだすこしは、箱の隅にこびりついたチョークの粉のように、知性のひとかけらが残っているのだと、そういう感覚を得たのだ(ドヤ顔しながら)。


Sと電話。すこし具合が悪そうで心配だ。

Nocturne 8、近いうちにソースを小綺麗にまとめて公開するつもりです(ほぼ私信)。
あーでも、もうすこしセキュリティ的にきっちりしたほうがいいかな、とか。


そのIDはもしや。